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出発〜 [旅行]

今日から人生初大阪〜!
ですがあぁぁぁ…もう2時間足らずしか眠れない…。

バリバリ仕事して夜中に帰ってきて準備。
2日家を空けるだけだし、爺はショートでいないので
準備といってもそんなに無いはずなのになんだかもうバタバタ。
婆の食料だのなんだのを段取りは前もってやっておくべきでした(><)

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リアルタイムゆづ。
も〜の椅子を奪って寝んね。
も〜は全然高さの合わない丸椅子で腰を痛めそうになりながら机に向かってます。
良い子で婆とお留守番していてね。

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アップしました [旅行]

旅行記事のアップ完了しました[exclamation×2](^^)
まずは一段落。


次はアルバムに写真と諸々を貼らなくては。
とてもアナログですが(^_^;
パソコン上だけではなんだか味気ないような気がしてしまうので〜。


も〜のお腹にお顔をくっつけている、ゆづ王子〜
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あぁもう…なぜこんなにかわいいのか…説明出来ません[あせあせ(飛び散る汗)]
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プラハ おみやげ [旅行]

初のプラハ。
ウィーンより物価も安いので、こちらでおみやげは買ってしまおう、と計画。


安い所ではこれ。クノールのスープ類。
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ドイツが発祥の地ではありますが、まぁチェコも近いし。
軽くて場所を取らないのでスーパーで色々買いました。


女子向けにボタニクス。
自然派石けんのお店です。日本にも出店していますが、もともとはチェコのお店。
旧市街の真ん中に、斜め向かいの位置に2軒あります。
片方は日本人スタッフがいて、お客さんもほぼ日本人、という感じ。
もう1軒には日本人スタッフがいないので、要注意。
日本人スタッフのいる店舗は、カタログも日本語で出してきて
「では店内をご案内します。」とテキパキ説明。
おみやげにこれが良いです、とか、どれが売れています、とか
聞かなくても、パパーッと言ってました。とにかく早い。
値段は日本の3分の1くらいから。
一緒に行ったお仲間は、自ら「爆買い」宣言をして、
買い物カゴいっぱいに買っていました。
も〜も親しい女子向けおみやげに、石けんやクリームを買いました。
でも〜石けんは重いので、注意が必要です。


目上の人にも良いかも、なコロス・アルケミストのブックマーク。
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軽いし、場所を取らないし、ちょっとカッコイイし(^^)
もう1回行くことがあれば、これ、たくさん買うと思います!!


街の中で沢山売ってます、マグネット。
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いっぱい並んでいると、なんだか安っぽく見えたのですが
これ、じっくり見るとなかなかイイです。
5.5×8センチくらい。
色々な図柄で、どこにでも、た〜くさん売ってました。
いくつか買うんだったなぁ…。


おみやげの定番クリアファイルは、ウィーンではたくさんあったのですが
チェコでは見つけられず。
エコバッグも自分用に欲しかったのですが
やはりチェコでは買えませんでした。
残念。



余談。
ウィーンで見つけて買ったポストカード。
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ヴァイオリンの楽譜ににゃんこがいます。
仕草がもう…たまりません!!

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無事帰宅しました [旅行]

本日、朝8時前に無事、成田に到着しました。

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これは着陸45分前くらいです。


旅行記は過去記事として、
実際の日程通りに、ボチボチ書いていきます![わーい(嬉しい顔)]

写真は1000枚以上撮りました(^^)
選別してプリントアウトするのが大変だ〜。


今日は10時半には家に戻って、洗濯、掃除をしてから
バタンキュー。
17時頃目が覚めて夕食、そして今は眠いのかよくわからない感覚です。
日頃から昼夜逆転傾向の時差ボケ生活なのでまぁいいけど。

まずはレポートを上げなくては[手(グー)]
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ウィーン4日目 [旅行]

いよいよ帰国の日。
ホテルロビーに10時集合です。
荷物をまとめたりするのが大変ではありますが
ホテルの部屋で過ごすのはもったいない!
ということで、今日も早起きして動きます(^_^;


今日は、
ベートーヴェンが悪化する難聴に絶望して遺書を書いた家のある
ハイリゲンシュタットへ。
ハイリゲンシュタット遺書の家、としてガイドブックにも載っています。

記念館として公開されていますが、オープンは10時。
なので、中を見ることは出来ません。
でも、外観だけでもと行ってみることにしました。

ホテル最寄り駅の地下鉄駅Schottentorのところから
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トラム37番に乗って、終点のHohe Warteまで20分くらい。
ここからバスで巡ればいいのですが、歩けないことも無いと
言われたので、お散歩がてらに歩くことに。

トラムの終点に到着すると、正面の壁にこんな地図があります。
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付近の見所や、ホイリゲ(ワイン酒場)、カフェなど、情報満載。


トラムで20分とはいえ、街中の雰囲気はまったく無し。
がらっと雰囲気が違い、郊外、閑静な住宅街、森…というイメージ。

ホイリゲの街として有名だけあって、
歩いている間に何軒もありました。
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看板が葡萄〜。
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こういうところにもゆっくり滞在したいなぁ〜。


さて地図を頼りに迷いながら歩き、「田園」を作曲した家へ。
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今でも普通に人が住んでいるのだから驚いてしまいます〜。


遺書の家
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観光地という感じはまったく無く、
「ここでいいの??」と思いながら住宅地を延々歩くので
詳細な地図が必須です。


その後、第9の着想を得た家、田園の小川、散歩中にベートーヴェンが休憩した場所
ベートーヴェンの胸像をみて、トラム駅に戻ってきました。
地図上で言うと、長四角に歩きます。
長四角の左下から右に進んで、上がって、左に進んで、降りる、という動き。
急ぎ気味で歩いて60分というところです。

ベートーヴェンが、ここでこうして空気を吸っていたんだなぁと思うと
不思議な気分でした。



さてまたトラムに乗ってホテルに戻り、いよいよ帰国。
1305発オーストリア航空で成田へ。

2時間後くらいに食事。
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トマトソースのパスタかポークカツだったので、ポークにしました。


途中でおやつ。
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日本人の客室乗務員さんは、
缶を開けてコップに注いで、コップの方だけ渡してくれましたが
外国の方は、缶を開けてコップをかぶせて缶ごとくれました。
マニュアル無いのかな??
日本人方式だと、缶に残った飲み物は捨てちゃう訳なので、
もったいないのになぁ。


到着1時間半前くらいに食事。
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朝食ということですね。
やはりパンは温かいのをバスケットで渡してくれます。
いくつとっても大丈夫みたい。美味しいです〜。


朝810予定が少し早まって745頃到着。
国内線乗り継ぎ組、成田エクスプレス後新幹線組、に分かれました。
も〜は一人で在来線(^_^;

2年後に大阪で同窓会しよう、と話しました[わーい(嬉しい顔)]



6泊8日、もう二度と経験出来ないであろう日々でした。
視察、研修扱いですが、本当に良い思いをさせて貰えました。
生きていれば良いこともあるんだなぁ〜(^^)
日本に戻ってきて、いきなり現実…で、どっと落ち込みますが
頑張らなくっちゃデス[exclamation×2]

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ウィーン3日目 [旅行]

今日は9時半にホテルロビー集合。

…と聞いて、9時半までまったりしている も〜ではありません(^_^;
以前、ウィーンに来た時にも訪れていますが、
再訪したかった場所へ、朝一で行くことにしました。
行きたい、というお仲間も一緒に、3人で6時半に朝食。
7時にホテルを出ました。

行きたかったのは中央墓地。
街中からトラム1本で行けるのですが、
時間短縮のため、地下鉄とトラムを乗り継いでいきます。

90分乗り放題チケットもありますが、帰りのことを考えると
ギリギリかもしれないので、24時間乗り放題チケットを購入。
チケットオフィス
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ホテル最寄りのSchottentor駅からU2(紫色)の地下鉄に乗り
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VolkstheaterでU3(オレンジ色)に乗り換え
終点のSimmeringまで。
そこでトラム71番か6番に乗車。
Zentralfriedhof Tor2で下車。
街中からのんびり行っても30分あれば着きます。

Tor1などで降りてしまうと、
墓地の中を延々と歩くことになりますので要注意。

朝7時から門が開いているはずですが、冬の間は8時開門とのこと。
ですが、8時前でも門は開いていました。
ただ、門のところの管理事務所は閉まっていました。
で…通り過ぎようとしたら、ちょうど係のおじさまが出勤。
「地図があるよ」と出してきて3人にそれぞれ渡してくれました。
親切〜。
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Tor2(第2門)
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門の前にはお花屋さん。
リース形式のものは15ユーロくらいしますが、お花は1本2ユーロでした。
3人それぞれ1本ずつ購入。
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第2門を入って、まっすぐ進むと正面にドーム型のカール教会が見えます。
そこまで行く途中の左手が32A区。看板もあるのですぐわかります。
ここに、音楽家がたくさん眠っています。

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ど真ん中にモーツァルトの記念碑。これはお墓ではありません。
モーツァルトは聖マルクス墓地に眠っています。

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スッペ

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ベートーヴェン

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ヨハンシュトラウス1世

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ヨハンシュトラウス

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ヨーゼフシュトラウス

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シューベルト

も〜はブラームスにお花を。
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この下に眠っているんだなぁ…。なんだか不思議…。

ばたばたとしたお墓参りで
集合に遅れないようにホテルに戻りました。



さて今日はベルベデーレ宮殿へ。
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上宮から下宮を
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バルコニーからお庭を
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ここではクリムトをたくさん見ました。
クリムトの「接吻」
圧巻でした。テレビや本で見るのと全然違います。
ガラスに複製を描いて、後ろからライトをあてているのかと思うほど
立体的に輝いて浮き出ていました。
撮影は禁止なので、ポストカードを買おうかと思いましたが、
実際に見たイメージと全く違うので、やめておきました。
この衝撃は心の中で覚えておくしかないんだなぁ…。


次にハウスデアムジークへ。
音楽に関する博物館。新しい施設です。
音の伝わり方などから、ベートーヴェンがどのように聴力を失っていったか等の
体験が出来たり、直筆の譜面なども多数見ることが出来ました。

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シューベルトの譜面ですが
左の下、書いたのに不採用にしている部分があったりして
フフ(^^)ってなっちゃいます。

面白かったのは映像を使ったアトラクション?で
指揮をすると、映像の中のウィーンフィルがそれに合わせて
演奏をしてくれるもの。
ヘタに振ると、途中で演奏をやめてしまい、文句を言われます(^_^;
上手だと曲の最後まで進み、褒めて貰えます。


さて、本日のメインイベントは
楽友協会ホールで15時からのウィーンフィルの公開リハーサル見学。
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指揮はマリス・ヤンソンス。
来年のニューイヤーコンサートの指揮者にも決まっているそうです。
本番なんてチケットは取れませんから、貴重な機会。
(先祖代々のチケット枠を放棄する人がいないので常に売り切れ。
運良く何かで取れたとしても数十万するそうです。)

リハなので、ドレスアップも不要。
とはいえ、ジーパンというわけにはいかない雰囲気でした。
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曲目は
ストラヴィンスキー 詩篇交響曲
ショスタコーヴィチ 交響曲第10番ホ短調op.93

30分くらいで終わってしまう時もある、と聞いていましたが
フルに演奏してくれました。
特にストラヴィンスキーの方は
バスーンの人に、どこそこをスタッカートで、と指示して演奏させたり
やっぱり最初のでいきましょう、となったり、で
興味深かったです。
ショスタコーヴィチは楽章ごとに通し、最後に何かひとこと
これはこういう風に演奏して、と指示があり、
さっさと進みました。
この曲は何度も演奏しているものなので、
指揮者とオケの意思統一が既に整っているのかな?


今、8日間を振り返って一番、印象に残ったのは、
このウィーンフィルの公開リハです。
本番さながらに演奏しているのを聴けて一生の想い出です(^^)



興奮冷めやらぬ中、1時間くらいの自由時間にクリスマスマーケットに行って
グリューワイン(赤ワインにシナモンやら色々入ったものを温めてあります)。
…でも、も〜はアルコールが一滴も飲めないので(^_^;
キンダープンシュというノンアルコールのものをチョイス。

グリューワインを飲んだ人の感想は…う〜ん…今ひとつ。
そしてキンダープンシュも…う〜ん…シナモンが…きっついです。

これらは、飲み物そのものの値段に、カップの値段3ユーロくらいを加算して購入。
カップを返せば返金されますし、おかわりの時はカップを差し出すと
飲み物の値段だけで大丈夫。
もちろん、カップをおみやげに持ち帰るのもありです。
各マーケットごとにカップの形が違うので良いおみやげかも。
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ここはブーツ型。
市庁舎のところは、ハート型でした。


さて〜最後の夜はウィーン最古のレストラン、
Griechenbeisl グリーヒェンバイスル へ。
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ここには、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ヨハン・シュトラウス、
ブラームスなどが、壁にサインを残しています。
サインのある所には入っていけませんでした。残念。
でも、まさにここの場所に楽聖たちが集っていたのね…と思うと
それだけでもう…満足でした。


今日は朝から盛りだくさんの一日でした。
明日はいよいよ帰国。
ですが、おとなしく帰国する も〜ではないのでした(^m^)
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ウィーン2日目 [旅行]

朝食〜
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朝からしっかり食べてます!

朝食後にお散歩〜。
ホテルを向かいの道路から。
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ホテル斜め向かいには日の丸が!
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日本大使館なんだそうです。パスポート無くしても安心〜(^_^;

ホテル正面。
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歩いて30秒で地下鉄とトラムの駅(Schottentor)があります。
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歩いて3分くらいの所に小さなスーパー。SPARが。
店員さんがとっても無愛想(-_-;)
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今日は美術史美術館からスタート。
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ハプスブルグ家のコレクションがたくさん。
収蔵品もすごいですが、建物もすごい…。
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ブリューゲルの作品が印象的でした。
ガイドさんが、作品の見方というか、考え方を紹介してくれたので
あ〜そうやって見るのかぁ…と勉強になりました。

ヨハネス・フェルメール 『絵画芸術』
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ディエゴ・ベラスケス 『青いドレスのマルガリータ王女』を楽しみにしていましたが
今、アメリカに行ってしまっているそうです。残念〜。
青いドレスの方は8歳。
これは5歳のマルガリータ。
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お昼はウィーン名物のシュニッツェル。
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薄いカツです。美味しかった〜(^^)


午後は自由時間。
シュテファン寺院へ。
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階段で上まで行きましたよ〜!!倒れるかと思った(>_<)
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街を一望出来ます。

寺院の中は…
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音楽系のグッズのお店。
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楽譜はここで。Doblinger。
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いったんホテルに戻り、お着替え。
今日はウィーン国立歌劇場でオペラ鑑賞。
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プラハよりも少しおしゃれしないといけないようです。
…ということで、ワンピは同じですが、こんな感じに。
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さすがにラフな格好の人はほとんどいませんでした。
この程度だと大丈夫。

プラハとは打って変わって今日見るのは「ヘンゼルとグレーテル」。
指揮はクリスティアン・ティーレマン。
開演前、まだ客席が埋まらないうちにばらばらとオケが出てきています。
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なんと、座席は、ど真ん中の前から2列目でした。
チケットの額面で36000円位なので
手数料含めると、4〜5万だそうです[目]
ありがたい…。
歌の迫力が身体にバーンとくるわ、
指揮者の息づかいまでバッチリ聞こえるような状態。
至福の時でした[わーい(嬉しい顔)]

カーテンコールは何回あったかなぁ?
スタンディングオベーションで、7〜8回はあったと思います。
その都度、歌い手と指揮者が出てきてくれました。
はぁ〜楽しかった。


明日も楽しいことがある〜。
楽しみにZzz。

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ウィーン1日目 [旅行]

今日はプラハからウィーンへ移動。

朝から白いものがチラチラ…。
空港に着く頃にはこんなになってしまいました。
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いよいよ雪の季節の始まりのようです。
滞在中、天気が良くて良かった…。

ウィーンまではプロペラ機です。
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初めて乗りました。
ちょうどプロペラの横だったからか、隣の人との話に支障があるほど
すごい音でした(^_^;

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大きな荷物は通常通り最初に預けてしまいますが
機内持ち込みも、少し大きめなものは乗る時に貨物室に入れます。
到着時には貨物室のそばに行って自分でピックアップ。
これにもびっくり。セキュリティ対策は大丈夫なのかなぁ。

到着してから市内でのわずかな自由時間で食べても良いし、
機内に何か持ち込んで食べて到着後は自由に動いても良い
と言われたので、空港でパンを買って機内で食事。
せっかくだから、現地ではウロウロしたい!

1時間ほどの自由時間はオペラ座周辺をウロウロ。
再集合して、シェーンブルン宮殿へ。
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ここでもクリスマスマーケットが。
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内部見学して出てきたらもう日が落ち始めていました。
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大体16時くらいにはこんな感じなので、明るい写真を撮りたければ
早朝から動く、が鉄則かなぁ。

あまり時間も無く、宮殿内を見学しただけで、他の建物は見ただけ。

グロリエッテからお庭を望む。
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暖かい時期ならぶらぶらお散歩もいいんだろうなぁ。


その後ホテルへ。
ウィーンではホテルドフランス(Hotel De France)に宿泊。
ヨーロピアンタイプなので、部屋の大きさもまちまちで
お湯の出が悪い部屋があったり、一斉にお湯を使うとぬるくなってしまったり
色々とあるかもしれません、と言われていましたが
お湯は普通に出ました。
部屋はたしかにまちまち。すごく大きいお部屋に当たった人もいました。
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いやぁ〜狭くたって全然オッケーです。
ここも五つ星らしいです。自分じゃ絶対泊まれません。


お片付けをしたあと、再集合。夕食へ。
その後は自由時間だったので、
歩いてすぐの市庁舎で開かれているクリスマスマーケットへ。
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スリが多いので、バッグはもとより、お財布も持って行かず
小銭か小額紙幣をポケットに入れて行くように言われました。
安全そうなんだけどなぁ。

しばらくうろうろして、ホテルに戻りました。

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プラハ3日目 [旅行]

今日はプラハで動ける最終日。
まずはヴィシェフラド墓地へ。
ここにはチェコの文化人がたくさん眠っています。

墓地入り口。
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ドヴォルジャークのお墓。
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スメタナのお墓。
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大きな墓石の両サイドには
「わが祖国」の2曲目「モルダウ」の冒頭部分の楽譜が刻まれています。
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側面には「わが祖国」の6曲の曲名が。
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1曲目はこの墓地の名前でもある「ヴィシェフラド」。
廃墟になってしまったお城のことです。

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モルダウ(現地ではヴルタヴァと言っています)の流れ。
ここには写っていませんがヴィシェフラド城の城壁の跡も見えました。


共同墓地。
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ここにはミュシャも眠っています。


次にプラハ中央駅へ。
アールヌーボー様式の装飾で美しいです。
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駅なカフェ(^m^)
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ホームにも行ってみました。
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こういうバカみたいな写真を撮るから1000枚になっちゃうんですよねぇ(^_^;


ドヴォルジャーク博物館へ。
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直筆の譜面や、実際に弾いたヴィオラやピアノがありました。
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ベーゼンドルファーですね。

2階は小さなコンサートが出来るようなホールになっています。
天井もすばらしい。
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ピアノはペトロフ。
このピアノには座らせて貰えました。
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お昼を食べたあとは、しばし自由時間。
ミュシャ美術館へ。
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ここはわかりにくいです。ガイド本で大々的に取り上げていますが
とても小さいので通り過ぎてしまいそうでした。
も〜はミュシャの絵、ちょっと怖く感じてしまって苦手です。
でもまぁ見ておかねば、と思って行きました〜。

ぶらぶら歩いてホテルに向かいました。
街のあちこちでクリスマスマーケットが。
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この時期はまだ開いていない店舗もありました。
あと1週間くらいで、盛り上がるのかな?


さてホテルに帰って、お着替え[あせあせ(飛び散る汗)]
プラハ国立歌劇場にオペラを見に行きます。
演目は「マクベス」指揮者はイジー・シュトルンツ。

一番乗りだったので、オケピットまで出ていって見てみました。
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舞台から客席方向
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客席から舞台方向
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ここでは防寒長靴みたいなものでなければブーツもOKとのことだったので
この程度の格好で。
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外国の方の中には、もう少しラフな格好で来ている人もいましたが
この程度だと安心かも。

肝心のオペラは…演出がちょっと…あれ??という感じでした。
さすがにマクベスや奥さんは、当時のイメージの衣装ですが
まわりの登場人物が現代風になっていて、OLさんのような格好だったり…。
これはこれで…興味深いといえば…そうですが…う〜ん(^_^;

幕間休憩を入れて3時間。
22時頃に終わって、そのままホテルへ戻りました。
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プラハ2日目 [旅行]

早起きしてホテル周辺をお散歩。
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歩いてすぐ見えるところにスーパーがあります。
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普通のスーパーです。フルーツを買って食べたりしました(^^)

寒さは覚悟したほどでは無く、ダウンを着てマフラーと手袋で大丈夫。
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大体、昼間は3〜5度、朝晩は0度からちょっと下がったくらいでした。

お散歩から帰って朝食。
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ゴージャス〜。
自分じゃ泊まれないであろうランクのホテルです。(^^;

不思議な食べ物を発見。
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餃子みたいな形で、WASA BREAD と書いてありました。
美味しかったですが…まぁ菓子パンってことなのかなぁ??
調べても出てこないんですよねぇ。


今日は普通に観光に連れて行って貰えます。
プラハ城エリアへ。

聖ヴィート大聖堂
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これぞゴシックという感じです。
ここはステンドグラスが見所。
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これがミュシャの作品です。

旧王宮
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この天井!とっても美しい。

黄金の小路
現地ガイドさん曰く「女子ウケするエリア」(^^;
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ルドルフ二世が呼び集めた錬金術師達が住んでいたという説があり
こういう名前で呼ばれています。
今はおみやげやさんになってます。
中はホントに狭いです。5人くらいで身動き取れなくなっちゃうくらい。

ここではコロス・アルケミストというお店でブックマークを購入。
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ねこちゃんと糸巻き[わーい(嬉しい顔)]

こんな風に上下に垂らして使います。(ガイド本より写真を拝借)
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1つ150Kc。750円くらいだし、ここにしかないし、
かさばらないのでおみやげに良いと思います。
とりあえず4つ買いましたが、もっと買えば良かったなぁ。
ここにはプラハ城エリアの入場券が無いと入れないので
行った時に後悔しない分まで買うと良いと思います(^^;
11個買うと10個分の値段でOKと書いてありました〜。

マンホールもかわいいです。
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結婚式のスチール撮りみたいでした。
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カレル橋をぶらぶら歩いて旧市街へ。
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わんこの落とし物用の袋。あちこちにありました。
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トゥルドロ。これも至る処で売ってます。
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いわゆるおやつですが、シナモンがキツすぎて、も〜はちょっと…(^^;

お昼を食べて、市民会館と、その中にあるスメタナホール見学。
写真を撮るには55Kc(275円)払って、このカードを首からさげます。
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小さなホールですが、ゴージャス。
音を聴いてみたかったなぁ。

旧市庁舎のタワーに登って町並みを。
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夜はビアレストランで。
1499年創業のウ・フレク。
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待ち合わせ?の人で外はものすごい人だかりでした。

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1200名収容の大きな店内。

メインメニューはローストダック。
クネドリーキ(小麦粉をパンとジャガイモと牛乳で練って茹でたもの)が
添えてあります。
これ、1人分[目]
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すごいボリューム。

食べているうちに、隣に40名くらいのグループが来て、大盛り上がり。
「森へ行きましょう」を振り付きで歌っています。
最後に、自己申告で何人かが立ち上がり一気飲みをしていました。

歌も知っているので、も〜達も日本語で一緒に歌っていたら
「何か日本の歌を歌って!」と言われて、上を向いて歩こうを歌いました。
さくらさくらとか…暗いし…日本の曲で海外でも知られているものって
他に何があるのかなぁ??

さて、皆で歌いまくって、20名くらいのもう1グループも交え
ひっちゃかめっちゃかに盛り上がりました(^^;
40名くらいの方はポーランドの人達で、
20名くらいの方はイタリア人だそうです。

も〜達が先に帰ることになりましたが、
ハグしに来たりしてました。
やっぱり海外だ〜。というか単に酔っ払いか[あせあせ(飛び散る汗)]


その後、自由に外出して良いと言われ、夜のカレル橋へ。
プラハ城がライトアップしていてキレイでした。
夜、外を歩いていても、観光客もわんさかいるので全く怖くありません。
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この日は2万歩以上歩きました。
健康に感謝(^m^)
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