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子宮体癌 ブログトップ
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術後2年11ヶ月 [子宮体癌]

子宮体癌による腹式単純子宮全摘+両側付属器全摘手術から2年11ヶ月。

血液検査(腫瘍マーカー)も異常なし。
前回の細胞診も無事クリア。

肝臓の数値がやはりちょっとだけ異常値ですが
先生曰く
「お疲れみたいだねぇ…(^^)」
その通りです(-_-;)
まぁ、気にするほどの数値ではない様です。

今日も、あれこれ雑談して帰ってきました。
次回また3ヶ月後です。

こんな風に…先生と楽しくおしゃべり〜♪という感じで通っていて
自分では、再発の「さ」の字、どころか「s」すら思っていないけれど
こういう状況で再発なんて事になったら、大ショックだろうなぁ…
と、ふと思いました。

わりと細かいことが気になる心配性なタイプだと思うのですが
こと自分の病気に関しては、自信満々なんですよねぇ。
怖すぎて向き合えない、というわけでもなさそうだけど…
そうなのかなぁ(^^;
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術後2年8ヶ月 [子宮体癌]

子宮体癌による腹式単純子宮全摘+両側付属器全摘手術から2年8ヶ月。

最近は3ヶ月おきの通院です。
毎回、腫瘍マーカー含め、血液全般の検査と、細胞診をしています。

今回も問題なし。先生とおしゃべりして帰ってきました。
「もうすぐ3年ですよ〜先生!(^^)」
「早かったねぇ。」
「いつまで気をつけていれば大丈夫でしょうかぁ」
「10年かな。」
はぁぁぁああああ。そうなのか。
乳がんは10年、その他は5年、という巷の意見は現実的じゃ無いのか。
10年…長い〜[ふらふら]
健康でいられますように!!!


帰りにそのへんのクリニックに行って、インフルエンザの予防接種をしてきました。
3500円也。
今年はワクチンが足りない、と報道がありましたが
もう解消されたのか、たくさんの人が接種に来ていました。
証明書のようなものを貰っている人も。会社に出すのかな?


終電近くに帰ると、も〜の部屋にやって来て椅子を独占して寝んね。
癒やしだ〜(*^^*)
62.jpg

61.jpg

しゅきしゅきしゅき〜って顔をくっつけている自分の姿は
客観的に見たくないです(;^_^A
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肝臓数値その後 [子宮体癌]

1ヶ月前の検査で

AST 87 (13-30)
ALT 102 (7-23)

だった肝臓の数値。(カッコ内は正常値)
耳鼻科の薬を1種類やめて1ヶ月。今日の数値は

AST 52
ALT 58

だいぶん下がりました。
このくらいのオーバーなら経過観察していればいいようです。
耳鼻科の薬のせいだったのかははっきり判断は出来ないので
次回の耳鼻科への通院で、おじいちゃん先生と相談してきます。
声帯の傷を治すために、薬とステロイドの吸引をしていますが
薬無しでステロイドだけで改善が見られるなら、それでいくのかな。
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術後2年 [子宮体癌]

子宮体癌による腹式単純子宮全摘+両側付属器全摘手術から2年経ちました。

無事に過ごせました(^^)
これからの1年も健康でいられますように。

手術をしたことで、未だに影響があることは
・卵巣がなくなったことで急にきた更年期障害のホットフラッシュ
・お腹を手術で腸が癒着気味のため薬(マグネシウム)が欠かせないこと
・挿管で傷ついた声帯がまだ治らず、発声に障害があること(通院中)
それだけです。

あとは至って健康。
手術で10キロ近く落ちた体重は3キロくらい戻りました。
やせ気味ではありますが、痩せすぎでもなく。
中年太りがいったんリセットされてラッキー(^^;


昨日の婦人科外来への定期検診。
まず血液検査。1時間くらいで結果が出るので、それから診察。

58.jpg
ありゃ(・o・)
AST 87
ALT102

以前から肝臓は正常値を出たり入ったりしていたのですが、
ここまで飛び出したのは初めて。
(まぁでも劇症肝炎とかだと4桁になるのでこれくらいでは緊急性はないようです。)
先生は
「もう腫瘍マーカーだけにしようかと思ってたんだけど、肝機能もやって良かったわ〜」
と。
先生は、まず薬剤性の肝炎を疑ってみて、とのこと。

今使っている薬は、
・腸閉塞予防のマグネシウム
・耳鼻科のリカバリン(トランサミン)
・耳鼻科のベルベゾロン(ステロイド)
で、どれも肝炎を起こすようなものではないのですが、
耳鼻科の先生とも相談してリカバリンを1ヶ月やめてみることになりました。

術後3年目に突入で、3ヶ月おきの通院になる予定だったのですが
また月イチに逆戻り…。

まぁでも、薬剤性だったらやめれば治るのでイイですが
そうじゃなかったらややこしい…(-_-;)
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耳鼻科(音声)へ 3 [子宮体癌]

子宮体癌術後の声枯れ、病院を変えて3回目。

いつものように、カメラで声帯を見てみると…
傷の上に被さっている白いモヤモヤ部分がかなり小さくなっていました。
自身の感覚でも、完璧には遠いですが
上向きなのははっきり実感出来ています。

仕事しながらなので、治りが遅いのは仕方ない。
諦めずに、薬とステロイドの吸引、頑張ろう!


余談
病院から外に出たとたんに、目が痒っ!!
今日から花粉症か(-_-;)
去年は1月末でしたが、今年はちっとも来ないので、
治ったのかな〜と、脳天気なことを考えていましたが甘かった(^^;
「早く耳鼻科に行かなきゃ…」
と思って
「あ、今、耳鼻科行ってたわ(^^;」
と一人で笑ってしまいました。
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耳鼻科(音声)へ 2 [子宮体癌]

子宮体癌術後の声枯れ。
ちっとも治らないので、病院を変えて今日は2回目。

前回の診察では、数秒の診察で声帯に傷があることがわかり
飲み薬とステロイドの吸入薬で治療開始。

2週間経って自分の感覚では
・なんとなくしゃべりやすくなった
・歌える音域が広がった(高い音が少し出るようになった)
この2点。

診察では前回と同じように声帯をモニターに映して貰えました。
まだ、傷は治っておらず、白いお米粒状のものが。
前回の物と並べて見せて貰えて
若干、小さくなっているのがわかりました。

簡単に治らない、ということは
やっぱりこれ、術後からずっとあったのかな。
だとしたら、これが治りさえすれば元通りの声になれるのかも。
1日3回の吸入は3分間。
だらだら涎がたれるので(-_-;)どこでも出来るわけではなくて
ノルマをこなすのはなかなか難しいのですが
頑張ってやらなくては!
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術後1年10ヶ月 [子宮体癌]

子宮体癌による腹式単純子宮全摘+両側付属器全摘手術から1年10ヶ月経ちました。

もうすぐ2年!!ここまで無事に来ました。
乳がんは再発転移など、10年くらい油断が出来ないと聞いたことがありますが
子宮体癌は最初の1年が要注意で
5年経てば一段落みたいです。

傷もかなり目立たなくなってきました。
ミミズ状に膨らんだ部分はほぼ無くなり、平坦かわずかに凹んでいる感じで
色は、まだちょっと赤みがあります。
最近は市販の傷消しの塗り薬(アットノン)を塗っています。
1,2年経っている傷でも効果があるそうです。
どうかな?もしかしたら効いているのかも。

ホットフラッシュは未だに収まる気配無し。
突然、顔や首に大汗をかき、身体全体がカーッと暑くなります。
寝ているときにこれがくると、間違いなく目が覚めます。
まだまだ先は長そうです。まぁ仕方ない。


さて、病院では今日も血液検査と細胞診。
腫瘍マーカー異常無し。
肝臓の数値がまだちょっとだけ高いですが薬剤性だと思います。

今日も先生と楽しくおしゃべりして終わり、でした(^^)

次回は術後2年。無事に迎えられますように。
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耳鼻科(音声)へ [子宮体癌]

子宮体癌術後の声枯れ。
癌の手術をした病院の耳鼻科にしばらく通いましたが
一向に良くなる気配がないので、自分で探した別の病院へ行ってきました。
もんじゃで有名な月島にある、週に3回しかやっていない個人病院です。
声を使う職業の人が遠くからも沢山来ているとのこと。

待ち時間がハンパないというので
受付の開く9時半ジャストに到着。受付で番号札を取ったら既に3番。
10時診療開始で10時半には呼ばれました。

つっけんどんでちょっと怖い感じの年配の先生。
今まで通っていた音声外来と同じように、声帯をカメラで見ます。
パパッと見て終わり。
へ?もう終わり?
モニターに映った声帯を見ると、白いお米粒みたいなものがくっついています。
え?あんなの、無かったのに…。

「ここのね、下に傷があるの。でこれは傷の上にくっついてるの。
吸入して帰ってね。吸入器の説明も受けること。
はい看護師さーん。」
終わり。


で、診察室内の吸入のエリアに向かっていると、先生が後ろから
「緊張発声じゃないからね。」

今までの経緯を一覧にして書いていったのですが、
どうやらそれを先生、その時初めて見たようです(-_-;)
それを読みながら、コメントしているよう。

逆流性食道炎の疑い
緊張発声の疑い
心因性の疑い

という今までの病院での診察の流れを全否定(^^;
心因性、の所まで読み進んで、薬の名前を読み上げ
「これはねー副作用強いでしょ?
うーん…この薬は身体からなかなか抜けないしねー。」
やっぱり否定ってことですね(^^;

それから、広ーい診察室のあっちとこっちで
「○○っていう薬飲んでないよね?ホルモン剤は?」等々、
また診察が始まった感じで矢継ぎ早に質問が飛んできました。

その後また
「はい、じゃ、吸入器の説明受けてね。」
と言われ、ホントに終了。



今日になってはじめて見えた声帯の傷を治すべく、薬がでました。
至って普通の薬です。
これで治るのかなぁ?何で今まで見えなかったんだろう?
それとも前回の診察から今回までの間に新たに出来たのかな?
なんかよくわかりませんが、ま、信じて通ってみます。


ここぞという時のための頓服(リンデロン錠0.5mg)もでました。
声の頓服なんてあるんだぁ。
19.jpg
ただ、これを飲むと免疫が下がるので、必ずマスクで防御するように言われました。
インフルの流行っている最中には、怖くて飲めないなぁ…。

飲み薬以外に、ベルベゾロンという薬を1日3回吸入します。
市販の吸入器を使用。
18.jpg
これをやってから2時間は声を使わないように、とのこと。


診察券にも問診票にも、音符マークのハンコが押されていました。
声を使う職業、という目印かな。
先生の指示も「はいファルセットで!」とか「もっとフォルテで。」とか
専門用語で出されました。
ちと緊張しました(^^;
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音声外来4回目 [子宮体癌]

子宮体癌の術後にずっと続いている声枯れ。
婦人科から回されて、同じ病院の耳鼻科の音声外来と音声リハビリに通っています。
今日は4回目。

ここまでの治療は
1.逆流性食道炎のせいで喉が荒れているために起こる可能性を考え
タケキャブを試しました。

結果、なんの変化も無し。


2.緊張発声になっているせいかもしれないので、筋肉の緊張を取る
エペリゾン塩酸塩錠を試しました。

結果、なんの変化も無し。


3.心因性発声障害の疑いがあるので、抗不安薬である
メイラックスを処方。


こんな流れです。
とうとう、心因性といわれてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
もしこれが効かなければ、痙攣性音声障害の疑いがあるので、
それを専門にしている病院に紹介します、とのこと。

確かに親のことやらなにやらで、ストレスがあるのは事実ですが
ものすごく落ち込んだり、暗〜い気持ちになって、もうダメだ…
っていうこともないので、
鬱病じゃないのに…と思ってしまいます…。
なので、このお薬がもし効いて、ちゃんと歌えるようになったら
別の意味でショックかも…。

まぁおとなしく1月の次の診察まで、試してみます。
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術後1年8ヶ月 [子宮体癌]

子宮体癌による腹式単純子宮全摘+両側付属器全摘手術から1年8ヶ月経ちました。

体調は術前と変わりなく。
更年期障害は未だ治まらず。
汗だくで汗ぽたぽた、ということが1日4回くらい起きます。
まぁ、もうこれは仕方ない。あと数年は我慢せねば。


血液検査(腫瘍マーカー)も断端部細胞診も無事クリア。
でも…やっぱり肝臓の数値が基準を超えています。
2桁の範囲だし、まぁそれほど気にしなくて良いという先生の見解。
耳鼻科で処方された薬を飲んでいるので、その関係でしょう、と。

知人が、具合悪くて病院に行き、検査結果が出た段階で車椅子に乗せられ
緊急入院になったときは、過労で肝臓がボロボロだったらしく
数値が4桁に届きそうだったと言ってましたから
まぁ、も〜の数値なんて誤差の範囲かな。


便秘もマグラックス500mgを1日朝晩2回でなんとかなってます。
でも毎日出ることはないです。
もうこうなると、精神的な物みたい。
忙しくて出ない、というのが原因で、
マグラックスをいくら増やそうが、
明日は朝ゆっくり出来る、という日の夜とかでないと
出ない、ということがはっきりしてきました。
婦人科の先生も「仕方ないね〜(^_^;」と。
出ない日が続いて怖かったら、ラキソベロンで緊急に出すことにします。

次は2月。
そろそろ術後2年になります。
無事に過ごせますように。
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